ダンス初心者はまずアイソレーションを極めるべき!その2つの理由と練習するときのポイントを解説

アイソレーション(アイソレ)はダンスの基礎となる動きです。

アイソレーションはジャンル問わず重要であるため、ダンス初心者はまず、アイソレーションを極めましょう。

本記事では、アイソレーションの必要性と自分で練習する際のポイントを、元ダンサーでインストラクターの筆者が解説します。

目次

アイソレーションとは?

アイソレーションは、「独立」という意味です。

ダンスの世界では、体の一部分のみを独立させて動かすという意味で使用されています。

具体的には、首だけを左右に動かしたり胸を前後に動かしたりする動きを指します。

初心者はまずアイソレーションをやるべき理由!

初心者がまずアイソレーションをやるべき主な理由は以下の2つです。

  1. アイソレーションができないとできない動きが多い
  2. かっこよく踊るための基礎

1.アイソレーションができないとできない動きが多い

アイソレーションはダンスの基礎であり、振り付けの中でもたくさんアイソレーションが使われています。

そのため、アイソレーションができないとそもそもできない動きが多く、あからさまに違う動きになってしまうのです。

2.かっこよく踊るための基礎

アイソレーションは、ダンスをかっこよく踊るための基礎でもあります。

というのも、ポーズやかっこよく止まるときにもアイソレーションを使うからです。

少なくとも、レッスン内で行われているアイソレーションのメニューは無意識レベルでできるよう、しっかりと練習しましょう。

アイソレーションを練習するときのポイント

アイソレーションは日々の反復練習が欠かせません。

そこで以下では、アイソレーションを練習するときのポイントを3つ紹介します。

  1. 動かすところと動かさないところの区別をつける
  2. 鏡の前で練習する
  3. いろんな先生のレッスンを受けてみるのもおすすめ

1.動かすところと動かさないところの区別をつける

先述した通り、アイソレーションには独立という意味があります。

そのため、動かすところと動かさないところの区別をつけて練習することが大切です。

たとえば、首のアイソレーションをするときには胸や肩が動かないように注意しましょう。

2.鏡の前で練習する

アイソレーションは、自分の動きがよく見える鏡の前で練習しましょう。

自分の感覚ではできていると思っていても、実際に鏡を見ると、他の部位が一緒になって動いていたり動きが小さくて見えなかったりする場合があります。

自分の姿を見ながら「どうしたらできるようになるのか」を考えることは非常に重要です。

3.いろんな先生のレッスンを受けてみるのもおすすめ

1人の先生のアイソレーションができるようになったら、複数人の先生のレッスンを受けてみるのがおすすめです。

先生によってメニューが違うので、新たな発見や課題が見つかるでしょう。

ユーチューブにアップされているアイソレーションの動画を真似してみるのもおすすめです。

アイソレーションは無意識でできるようになるまで練習しよう

アイソレーションは、ダンスをかっこよく踊るのに欠かせないトレーニングですが、普段やらない動きであるため反復練習が大切です。

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