【毎日10分】自宅でできるピラティスのやり方を解説!

ダンサーや韓国アイドルなどもトレーニングに取り入れているピラティス。

脂肪燃焼や姿勢改善、肩こり・腰痛の緩和などの効果があると言われています。

インナーマッスルを鍛えて正しい体の使い方を知ることができるピラティスは、ダンサーとの相性抜群

本記事では、ピラティスをこれから始めたいと思っている方に向けて、自宅でできるピラティスのメニューと押さえておきたいポイントを解説します。

目次

【初心者向け】自宅でできるピラティスメニュー3選

以下では、自宅でスキマ時間にできるピラティスポーズを3つ紹介します。

  1. チェストリフト
  2. ヒップ・ロールズ
  3. シザー
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ダンサーに人気のピラティスとは?ヨガとは何が違うの? ピラティスとは、インナーマッスルを強化して体全体のバランスを整えるトレーニングです。骨盤の歪み解消や血行促進、姿勢改善などの効果があると言われており、ダンサーや韓国アイドルも積極的にトレーニングに取り入れています。

1.チェストリフト

腹筋を鍛えて、下半身のぽっこりお腹の解消につながるメニューです。

【手順】

STEP
仰向けになり、足幅は腰幅程度に開く。
STEP
両手は頭の後ろに組み、呼吸をしながらおへそを覗くように頭・首・胸を持ち上げる。
STEP
息を吸って両手を伸ばし、みぞおちとおへそを下に沈める。
STEP
もも裏をキャッチしたらさらに胸を高く持ち上げて両手を頭へ。
STEP
ゆっくり頭をおろす。

回数を重ねるごとに呼吸が浅くなりがちです。呼吸を止めずに行いましょう。

2.ヒップ・ロールズ

お尻の引き締めと、背中の柔軟性に効くトレーニングです。

【手順】

STEP
仰向けに寝転び、かかとを膝の真下に置く。
STEP
両腕は手のひらを下向きにして、つま先方向にまっすぐ伸ばす。
STEP
息を吐きながら背骨を順番に持ち上げる。(膝から肩まで一直線になるようにする)
STEP
息を吐きながら、背骨を順番におろす。

背骨を一つひとつ順番にゆっくりと動かすのがポイントです。

3.シザー

腹筋と下半身の引き締め効果のあるメニューです。継続することで美脚につながります。

【手順】

STEP
仰向けになって両脚を天井へ伸ばす。
STEP
上半身を持ち上げて、おでこと膝を近づける。
STEP
息を吐きながら両手で左足を持ち、胸へゆっくりと引き寄せる。

息を止めず、できるだけ膝を伸ばすようにしましょう。

自宅でピラティスをするときのポイント

自宅でピラティスをする際は、以下のポイントを押さえましょう。

  • 最初はレッスンに通うのがおすすめ
  • 無理をしない

最初は、正しい体の使い方や呼吸の仕方を学ぶのがおすすめです。最近ではオンラインレッスンもあるので、手軽に受講できます。

また、ピラティスではゆっくりと体を動かしますが、実際に行うと想像以上にハードです。

無理をしてしまうと怪我につながってしまうので注意しましょう。

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